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総合 インデックス

解説記事
・本「javascriptリファレンス」について
・javascriptの使い方入門

説明

  • 日付や時,分などの時間に関する情報を取得したり設定したりするオブジェクト。
  • ブラウザ起動時,そのマシンから時間の情報を取得し加工する。
  • 各マシンが置かれている場所のローカル・タイムを扱うため,CGIでは難しい世界各地のローカル・タイムに合わせて処理できる。
構文
 
インスタンス(オブジェク)の作成
 オブジェクト名 = new Date()
 オブジェクト名 = new Date("month day, year hours:minutes:seconds")
 オブジェクト名 = new Date(year, month, day)
 オブジェクト名 = new Date(year, month, day, hours, minutes, seconds)
JavaScript1.3から使用可能
 オブジェクト名 = new Date (year,month,day, [,hours[,minutes[,seconds[,milliseconds]]]])
 オブジェクト名 = new Date.UTC(year, month, date, [,hours[,minutes[,seconds[, milliseconds]]]])
 オブジェクト名.プロパティ
 オブジェクト名.メソッド([引数])

メソッド
getYear ローカル・タイムの西暦の値の取得
getMonth ローカル・タイムの月の値の取得
getDate ローカル・タイムの日の値の取得
getHours ローカル・タイムの時の値の取得
getMinutes ローカル・タイムの分の値の取得
getSeconds ローカル・タイムの秒の値の取得
getDay ローカル・タイムの曜日の値の取得
getFullYear ローカル・タイムの4けたの西暦の値の取得
getMilliseconds ローカル・タイムのミリセコンドの値の取得
toLocaleString ローカル・タイムの値の取得
toGMTString グリニッジ標準時(GTM)の値の取得
toUTCString UTCの値の取得
getTimezoneOffset タイムゾーンの値の取得
getTime 1970年1月1日0時0分0秒からのミリ秒単位の経過時間の取得
getUTCFullYear UTCの4けたの西暦の値の取得
getUTCMonth UTCの月の値の取得
getUTCDate UTCの日の値の取得
getUTCHours UTCの時の値の取得
getUTCMinutes UTCの分の値の取得
getUTCSeconds UTCの秒の値の取得
getUTCDay UTCの曜日の値の取得
getUTCMilliseconds UTCのミリセコンドの値の取得
setYear ローカル・タイムの2けたの西暦の値の設定
setFullYear ローカル・タイムの4けたの西暦の値の設定
setMonth ローカル・タイムの月の値の設定
setDate ローカル・タイムの日の値の設定
setHours ローカル・タイムの時の値の設定
setMinutes ローカル・タイムの秒の値の設定
setSeconds ローカル・タイムの秒の値の設定
setMilliseconds ローカルタイムのミリセコンドの値の設定
setTime ミリ秒単位で時間を設定する
setUTCFullYear UTCの4けたの西暦の値の設定
setUTCMonth UTCの月の値の設定
setUTCDate UTCの日の値の設定
setUTCHours UTCの時の値の設定
setUTCMinutes UTCの分の値の設定
setUTCSeconds UTCの秒の値の設定
setUTCMilliseconds UTCのミリセコンドの値の設定
prototype 新たにプロパティを作成する
constructor オブジェクトの作成元
メソッド
toString オブジェクトを文字列で返す
valueOf オブジェクト内の値を返す
toSource オブジェクト内の値を文字列で返す
インスタンス(オブジェクト)の作成
Date() Dateオブジェクトの作成