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構文
 
  document. Formオブジェクト名.オブジェクト名.options[インデックス].defaultSelected [プロパティ]
 document.Formオブジェクト名.elements[インデックス ].options[インデックス].defaultSelected [プロパティ]
 document.forms[インデックス].elements[インデックス ].options[インデックス].defaultSelected [プロパティ]
インデックス
添番
総合 インデックス
メソッド
FirefoxIE

説明

  • デフォルトで選択されている項目の値を持つ、options配列のプロパティ。
  • 「option」要素で「Selected」要素を設定している場合は「true」、設定していない場合は「false」の値を持つ。

用例

セレクトフォーム「SForm」のオプション項目がデフォルトで設定されている状態かどうかの値を取得し書き出す。JavaScriptでは、HTMLファイル上で「select」要素内に設定する「option」要素の[0]から始まるoptions配列を自動的に作成している。用例の場合、二つ目の「option」要素に「Selected」要素を設定しているので、options配列「options[1]」のみが「true」となる。
<p>
<form name="FORM">
<select name="SForm">
<option>項目1...
<option Selected>項目2...
<option>項目3...
</select>
</form>
</p>
<hr>
<script type="text/javascript">
<!--
document.write("項目1の値:",document.FORM.SForm.options[0].
defaultSelected);
document.write("<br>");
document.write("項目2の値:",document.FORM.elements[0].options[1].
defaultSelected);
document.write("<br>");
document.write("項目3の値:",document.forms[0].elements[0].options[2].
defaultSelected);
//-->
</script>

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