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構文
 
 document. Formオブジェクト名.オブジェクト名.options[インデッ クス].index [プロパティ]
 document.Formオブジェクト名.elements[インデックス ].options[インデックス].index [プロパティ]
 document.forms[インデックス].elements[インデックス ].options[インデックス].index [プロパティ]
インデクス
添番
総合 インデックス
メソッド
FirefoxIE

説明

  • options配列のインデックスの値を持つ、options配列のプロパティ。

用例

セレクトフォーム「SForm」のオプション配列のインデックス値を取得し書き出す。JavaScriptでは、HTMLファイル上で「select」要素内に設定する「option」要素の[0]から始まるoptions配列を自動的に作成している。「index」プロパティは、この配列のインデックスの値を持つ。用例の場合、上から「0」、「1」、「2」となる。
<p>
<form name="FORM">
<select name="SForm">
<option>項目1...
<option>項目2...
<option>項目3...
</select>
</form>
</p>
<hr>
<script type="text/javascript">
<!--
document.write("項目1のインデックスの値:",document.FORM.SForm.
options[0].index);
document.write("<br>");
document.write("項目2のインデックスの値:",document.FORM.elements[0].
options[1].index);
document.write("<br>");
document.write("項目3のインデックスの値:",document.forms[0].
elements[0].options[2].index);
//-->
</script>

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