PR
構文
 
 要素.outerHTM [プロパティ]
総合 インデックス
プロパティ
FirefoxIE

説明

  •  要素を抜けて,指定した文字列をHTML形式で書き出すプロパティ。
  •  用例では,id名「OutHTML」を設定したdiv要素をクリックした時,div要素を抜けて指定した文字列を書き出している。書き出す内容は,HTML形式なので,<b>や<i>などはHTMLのタグとして認識される。
  •  「outerHTML」プロパティは,要素を抜けてコンテンツを書き出すので,「innerHTML」プロパティと違い,一度実行するとそれ以降は変更できなくなる。
  •  FirefoxやNetscapeなどのMozilla系ブラウザでは未対応。

用例

id名「OutHTML」を設定したdiv要素をクリックした時,要素を抜けてHTML形式でコンテンツを書き出す。
<html><head>
<mata http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<mata http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title>outerHTML</title>
<script type="text/javascript">
<!--
var TEXT1="outerHTMLは、要素を抜けてテキストをHTML形式で書き
出す。<br>HTML形式なので<b>ボールド</b>や<i>
イタリック</i>といったように、タグ要素が反映される。";
function Change() {
    if(document.getElementById){
        document.getElementById("OutHTML").outerHTML =TEXT1
    }
}
//-->
</script>
<style type="text/css">
<!--
body { background-color: #ffffff }
-->
</style>
</head>
<body>
<p>
*要素を抜けてHTML形式でコンテンツを書き出す
</p>
<div id="OutHTML" onClick="Change()" style="position:absolute; width:
400px; left: 30px; top: 100px">
ここをクリックして下さい!!
</div>
</body></html>

この用例を実行する