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構文
 
 document.要素.rows="高さ"  [DOM属性]
高さ
 
 行数
総合 インデックス
プロパティ
FirefoxIE

説明

  •  form要素内で使用するtextarea要素の「rows」属性の値を持つ。JavaScriptでもtextarea要素自体は,textareaオブジェクトとしてサポートされていた。しかし,その中の「rows」属性に関しては,JavaScriptではサポートされていなかった。
  •  DOMに対応したブラウザでは,このようなJavaScriptではサポートしていなかった属性からも,情報を取得したり,操作することが可能になった。
  •  用例では,ボタンをクリックした時,id名「TEXTAREA」を設定したtextarea要素の「rows」属性の値を変更することで,テキストエリア・フォームの高さを変更している。

用例

ボタン・フォームをクリックすると,id名「TEXTAREA」を設定したtextarea要素の高さが変わる。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html><head>
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title>rows</title>
<script type="text/javascript">
<!--
function Change(){
    if(document.getElementById){
        document.getElementById("TEXTAREA").rows="8" 
    }
}
//-->
</script>
<style type="text/css">
<!--
body { background-color: #ffffff }
-->
</style>
</head>
<body>
*テキストエリアの高さ
<hr>
<form>
    <input type="button" value="高さを変える" onClick="Change()">
</form>
<hr>
<form>
    <textarea id="TEXTAREA" rows=4 cols=20 >TextArea</textarea>
</form>
</body></html>

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