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構文
 
 document.要素.height="高さ"  [DOM属性]
高さ
 
 数値 | 単位付きの数値 | n%
総合 インデックス
プロパティ
FirefoxIE

説明

  •  img要素の「height」属性の値を持つ。img要素の「height」属性自体は,JavaScriptでもImageオブジェクトの「height」プロパティとしてサポートされていた。しかし,「height」プロパティは読み出し専用で,値を変更できなかった。
  •  これに対し,DOMに対応したブラウザでは,このようなJavaScriptでは変更できなかった多くのプロパティの値を,JavaScriptを使って操作することが可能になった。例えば「heightr」属性も,後から値を設定することで,画像の高さのサイズを動的に変更することもできる。
  •  用例では,ボタンをクリックした時,id名「IMG」を設定したimg要素の「height」属性の値を変更することで,画像の高さを変更している。

用例

ボタン・フォームをクリックすると,id名「IMG」を設定したimg要素の高さが変わる。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html><head>
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<title>height</title>
<script type="text/javascript">
<!--
function ImgHeight(){
    if(document.getElementById){
        document.getElementById("IMG").height="200"
    }
}
//-->
</script>
<style type="text/css">
<!--
body { background-color: #ffffff }
-->
</style>
</head>
<body>
*画像の高さ
<hr>
<form>
    <input type="button" value="高さ変更" onClick="ImgHeight()">
</form>
<hr>
<img src="image.jpg" id="IMG" alt="image" width="100"
 height="100">
</body></html>

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