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 移動電話機(携帯電話機とPHS電話機)の国内出荷台数が,2006年3月以来11カ月ぶりに500万台を突破した。電子情報技術産業協会(JEITA)が2007年4月12日に発表した2月の出荷実績によると,総出荷台数は501万2000台であり,前年同期に比べて1.6%増加した。携帯電話機の出荷台数は493万1000台で,前年同期に比べて1.3%の増加だった。

 携帯電話機のうち,第3世代移動通信(3G)サービス対応機(3.5G対応機などを含む)の出荷台数は488万9000台であり,前年同期に比べて14.4%の増加を記録した。3G比率(携帯電話機の総出荷台数に占める3G対応機の比率)は99.2%となり,2カ月連続で99%を超えた。