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 米Fuserは米国時間11月14日,インターネット・ユーザーによるコミュニケーション・ツールの利用状況を調査した結果を発表した。それによると,回答者の87%は電子メールやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を維持・管理するために,1週間あたり7時間以上を費やしていることが分かった。

 調査は,2007年9月に米国の13~42歳のインターネット・ユーザー1100人以上を対象に実施したもの。

 回答者の79%は2つ以上の電子メール・アカウントとSNSアカウント1つを保有している。18~21歳のグループではこの割合が高くなり,92%だった。2つ以上のSNSにアカウントを持つ回答者の割合は43%だった。

 オンライン・コミュニケーションに費やす時間については,87%が週7時間以上,66%が週10時間以上と回答した。また,回答者の82%は,「1カ所で電子メールとSNSのアカウントをチェックできる無償のオンライン・ツールがあったら利用したい」と考えているという。

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