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 全米小売業協会(NRF)のオンライン部門であるShop.orgは米国時間の11月25日,2007年ホリデー・シーズンのオンライン・ショッピングに関する調査結果を発表した。それによると,米国成人の31.9%(約7200万人)がサイバー・マンデー(感謝祭連休明けの月曜日)にオンラインで買い物を行う意向があるという。前年の27.2%(約6070万人)と比べて増加している。

 会社のインターネット環境を利用するユーザーも多い。インターネット接続できる職場で勤務する回答者の54.5%が「職場からオンラインで買い物をする」とし,前年の50.7%から増加した。

 一方,サイバー・マンデーに向けて消費者に魅力的なセールやサービスを企画しているオンライン小売業者は72.2%にのぼり,2005年の42.7%から大きく拡大した。

 企画している特典やサービスとして,「特定のバーゲン品提供」(29.9%),「当日限定の値引き」(28.9%),「全商品の送料無料」(24.7%)などが挙げられた。

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