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 地上デジタル放送受信機の2007年の国内出荷台数が,11月に1000万台を超えた。電子情報技術産業協会(JEITA)が2007年12月20日に発表した11月の国内出荷実績によると,1~11月の累積出荷台数は1078万1000台となった。

 製品別の内訳はデジタルテレビ受像機が前年同期に比べて52.1%増加の677万5000台(液晶テレビが596万台,プラズマテレビが81万4000台,ブラウン管テレビがゼロ),DVDレコーダーなどのデジタルレコーダーが同49.3%増加の225万台,ケーブルテレビ(CATV)用STB(セットトップボックス)が同2.4%減少の123万7000台,外付けチューナーが24.5%増加の10万5000台である。このほかにチューナー内蔵パソコンが,41万6000台出荷された。