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 スマートフォン向けコンテンツを配信する米Handangoは米国時間2008年3月6日,スマートフォン向けアプリケーションの利用状況に関する調査結果を発表した。それによると,スマートフォンはビジネス利用のみでなく,ビジネスとエンターテインメントを兼ねた利用が増加傾向にあることがわかった。

 2007年に最も多く購入されたアプリケーションは「エンターテインメント関連」(売上高全体の17%)で,前年の3位から上昇した。2位の「ビジネスと専門職関連」(同16%)は,前年の1位から順位を下げた。3位はアドレスブックやカレンダなどの「生産性アプリケーション」,4位は「ゲーム」だった。

 2007年にHandango販売カタログに追加されたOS別のアプリケーションは,「Blackberry」対応アプリケーションが最も多く1万1000タイトル(前年比135%増)だった。Blackberryに限ってみた場合,購入数が最大だったカテゴリは「ビジネスと専門職関連」(Blackberry対応アプリ全体の31%),次いで「エンターテインメント関連」(同23%)だった。

 一方,「Windows Mobile Standard」向けアプリケーションでは,「エンターテインメント関連」が36%,「ビジネスと専門職関連」が12%を占めた。

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