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 マイボイスコムは9月30日、家庭用エアコンに関する調査結果を発表した。それによると、エアコンを購入したことがある人は82%にのぼり、そのうち45%が5年以内に購入していた。またエアコンの購入金額は、4―10万円の価格帯が約4割を占めた。

 購入時に検討したメーカーのトップは「三菱」で28%。2位は「ナショナル」の26%だった。以下「東芝」と「ダイキン」(各22%)、「日立」(21%)が2割台で続いた。最終的に購入したメーカーも「三菱」(14%)、「ナショナル」(13%)と続き、「ダイキン」(11%)が「東芝」(10%)を抜いたものの、ほぼ検討したメーカーと同じ順位となった。

 購入したメーカーの選択理由については、「掃除」「加湿」「省エネ」といった機能のほか、「店員や住宅メーカー・工務店の薦め」「価格」「以前から使っていたメーカー」といった意見も目立った。また、購入する際に「機能よりも価格を重視する」(44%)人は、「価格よりも機能を重視する」(35%)人を上回った。

 エアコンの冷房機能をどのように使っているか尋ねると、「家にいる時でもこまめにつけたり、消したりしている」が最多で40%だった。ほかには「就寝時に使用している」(27%)、「環境に配慮し、28℃設定にしている」、「室内の温度に合わせて、温度設定を変えている」(各24%)などが挙げられた。

 調査は2008年9月1―5日にかけてオンラインでアンケートを実施し、1万5465人から回答をえたもの。

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