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図1
図1
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図2
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図3
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 シード・プランニングは12月25日、同社が「有力広告主」とする企業を対象にオンライン広告の利用状況を調査し、集計結果を発表した。それによると、2008年は調査に協力した458社のうち60.9%がオンライン広告を利用していたという(図1)。

 前年調査でも回答の得られた227社に限って利用率を比較すると、2008年は64.3%(146社)、前年は63.0%(143社)となり、約1.3ポイント増えている(図2)。これら227社のオンライン広告利用状況は、「2007年、2008年とも利用」が52.0%(118社)、「2008年より利用」が12.3%(28社)、「(2007年は利用したが)2008年は非利用」が11.0%(25社)、「2007年、2008年とも非利用」が24.7%(56社)という内訳だった(図3)。

 詳細な調査結果は、2009年1月に刊行する予定の「2009年版インターネット広告の市場動向調査」で紹介する。

 調査対象は、「有力企業の広告宣伝費 平成20年版(日経広告研究所編2008年9月30日発刊)」に掲載されている事業者と、同社の広告主リストから抽出した約800社。訪問/電話によるヒアリングと電話/ファクス/メールによるアンケートで実施した。有効回答数は458社。

■関連情報
・シード・プランニングのWebサイト http://www.seedplanning.co.jp/