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 検索エンジン最適化(SEO)事業などを手がけるアユダンテは1月19日、2009年4月に検索数がピークとなる検索キーワードの予測リスト「4月シーズン先取りキーワード100」を発表した。季節的な行楽である「潮干狩り」(国内インターネット検索数119万319回)のほか、新学期や就職にかかわる「学校裏サイト」(同118万423回)、「みんなの就職活動日記」(同38万2897回)といったキーワードの検索回数が増えると見込む。

 3月にピークだったキーワード「桜」(関連記事)に代わり、4月は植物の名前が増える。また料理/弁当に関する検索が増える。例えば、「たけのこ料理」(同14万9114回)、「たけのこご飯」(同13万7200回)、「山菜」(同9万8415回)といったキーワードがピークになるとみる。また、動物園や観光スポットに関する検索も増加し、人々の動きも活発になる。

 スポーツ関連では、サッカーの「Jリーグ」(同82万9413回)が野球の「楽天イーグルス」(同26万1188回)を大きく上回ると予測。主にインターネットで情報を集めるサッカーファンとテレビを使う野球ファンの違いが出ると同社は考える。

 新学期/就職に関係するキーワードのほか、「有酸素運動」(同16万3093回)、「デート キス」(同10万1941回)、「デート 服装」(同7万2524回)などダイエットやデートの季節を思わせる検索も増える。また、税金や保険、予算などお金の話題も増える季節という。

 同社によると、SEOを中心とするインターネットマーケティングでは検索キーワードが重要となるが、その対策は3カ月先を見て準備する必要があるとしている。4月にピークを迎える検索キーワードのトップ100予測リストは同社のサイトで公開している。

 予測リストは、2008年4月にピークに達した主要検索キーワードをもとに、2009年4月のSEO/SEM(検索エンジンマーケティング)対策や季節のプロモーションに効果がありそうな検索キーワードを抽出して作成した。

■関連情報
・アユダンテのWebサイト http://www.ayudante.jp/