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 米AT&T傘下のAT&T Mobilityは,バレンタインデーにおけるテキスト・メッセージの利用意向に関する調査結果を米国時間2009年2月9日に発表した。それによると,友人や家族にテキスト・メッセージを送信する人は35%,恋人に送信するという人は61%にのぼった。

 バレンタインデーにテキスト・メッセージを送信する人のうち,5通以上送信するという回答者は40%を占めた。

 テキスト・メッセージの利用が普及しているものの,バレンタイン・カードと併用する人も多い。テキスト・メッセージを送信予定の回答者のうち,バレンタイン・カードも郵送するという人は67%だった。

 テキスト・メッセージを受け取ることは,カードをもらうのと同程度,あるいはそれ以上に嬉しいという人は48%だった。これが写真付きテキスト・メッセージの場合,68%に上昇する。

 AT&T Mobilityによると,テキスト・メッセージの普及は大幅に拡大している。2008年に同社サービスの利用者が送信したテキスト・メッセージは2430億件で,2007年の約880億件から176%増加した。