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●図1
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●図2
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●図3
●図3
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 Jストリームが5月7日に発表したパソコンの使用環境に関する調査結果によると、インターネットに接続しているパソコンの、メディア再生/Webアプリケーション実行技術「Silverlight」対応率は24.33%、「Flash 10」対応率は58.43%だった(図1)。「Flash 6」以上の対応率は98.87%に達し、ほぼすべてのパソコンでFlashビデオ形式の動画を再生できるという。

 使われているWebブラウザは、「Internet Explorer(IE)7」(42.44%)が最も多く、次に「IE 6」(23.09%)、「Firefox」(18.19%)と続いた。IE 7とIE 6、IE 8を合わせると約66%だった。Firefoxの利用率は、2007年9月時点の5.29%から増加している。そのほかのWebブラウザの利用率は、「Safari」が3.89%、「Chrome」が3.88%、「Opera」が1.97%でいずれも増えた(図2)。

 OSの種類は、「Windows XP」(66.61%)と「Windows Vista」(23.00%)が多い(図3)。「Mac OS X」の利用率は6.02%で、2007年9月の3.90%から増えた。画面の横幅は、「1280ピクセル」が44.35%(2007年9月は34.80%)、「1024ピクセル」が30.92%(同54.03%)で大画面化が進んでいるという。

 調査は、30のポータルサイトに調査用バナーを張り付け、クリック時のアクセスデータを収集して実施した。有効サンプル数は48万8022インプレッション。

■関連情報
・JストリームのWebサイト http://www.stream.co.jp/