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 ネットエイジアの調査によると、大手の携帯電話向けWebサイト「Yahoo!モバイル」「mixiモバイル」「GREE」「モバゲータウン」の4サイトのうち、Yahoo!モバイルにアクセスする人の割合が最も高く、「半年後もアクセスしていると思う」という評価でもほかの3サイトを上回った。

 同社はこれら4サイトについて1月中旬から4月初めまで毎週、携帯電話からインターネットを利用する人にアンケートを実施し、11週分の回答を集計した。有効回答は各週とも1100前後。

 1週間以内にアクセスしたサイトを尋ねたところ、各週ともYahoo!モバイルという回答が4割強(43.4%―48.0%)で最も多く、以下は週によって若干の違いはあるが、ほぼモバゲータウン(17.4%―20.9%)、mixiモバイル(17.0%―19.7%)、GREE(10.8%―17.2%)の順となった。

 半年後もアクセスしている可能性について5段階評価で聞くと、Yahoo!モバイルは平均4.4―4.5で各週とも最も高く、次いでmixiモバイルが同4.1―4.2との評価だった。Yahoo!モバイルは「生活の中で役に立つ」「重要」といった評価でもほかの3サイトを上回った。

 一方、「アクセスするのが楽しい」との評価はmixiモバイルが最も高く、5段階評価で平均4.2―4.3と、各週とも評価が4を超えた。Yahoo!モバイルは同3.7―3.9で最も低かった。

 利用時間が最も長いのは「GREE」で、1週間当たり平均76.1分―116分。大半の週で100分以上の利用があり、突出している。Yahoo!モバイルは37.3分―48.1分と最も低く、各週ともGREEの半分に満たない。

 サイトの掲載広告が最もクリックされているのは「モバゲータウン」で、5段階評価で3.1―3.4と各週とも評価が3を超えた。ほかの3サイトは各週とも評価が3を割り込んだ。

■関連情報
・ネットエイジアのWebサイト http://www.netasia.co.jp/