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図1
図1
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図2
図2
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図3
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 ネットエイジアは6月5日、インターネット利用や余暇の過ごし方に関する調査結果を発表した。10―30歳代の携帯電話ユーザーは、インターネット利用時間が増えているのに対し、テレビゲームとテレビ視聴時間、雑誌を読む時間が減少した。特に携帯電話からのインターネット利用は、この1年間で「増えた」(46.1%)という回答が「減った」(7.3%)を大きく上回った(図1)。

 そのほかの行為に費やす時間は、パソコンからのインターネット利用は「増えた」が30.8%、「減った」が20.8%、テレビゲームは「増えた」が11.3%、「減った」が38.1%、テレビは「増えた」が16.5%、「減った」が37.1%、雑誌は「増えた」が16.4%、「減った」が33.1%。

 プライベートでインターネット利用に費やす時間の平均は、パソコンからが1日当たり59.8分、携帯電話からが同60.1分。時間の長さ別でみると、携帯電話からは「30―60分未満」が17.1%、「60―90分未満」が17.8%、「90分以上」が23.9%。パソコンからは「30―60分未満」が15.6%、「60―90分未満」が23.1%、「90分以上」が24.1%だった。1日30分以上インターネットを利用している人の割合は、パソコン、携帯電話とも約6割になる(図2)。

 よく利用するWebサイトのジャンルを複数回答で尋ねたところ、携帯電話からは「ニュース/天気予報」(67.5%)、「着メロ/着うた/着うたフル」(57.9%)、「検索」(48.0%)、パソコンからは「検索」(63.4%)、「ニュース/天気予報」(52.2%)、「EC/オークション」(35.3%)が多かった(図3)。

 調査は、全国の10―30歳代の男女を対象に携帯電話で実施した。有効回答数は1272。調査期間は4月10―14日。

■関連情報
・ネットエイジアのWebサイト http://www.netasia.co.jp/