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 ネットエイジアは6月26日、携帯電話メーカーと端末のイメージについて調査した結果を発表した。10―30歳代の男女500人を対象に、各メーカーの端末のイメージを尋ねたところ、国内メーカーの端末は「実用的」「デザイン性が高い」という印象が強いことが分かった。外資系メーカーの端末は「個性的」という意見が多かった。

 端末のイメージに合う言葉として「デザイン性が高い」が最も選ばれたメーカーは、パナソニック(23.6%)、シャープ(18.4%)、ソニーエリクソン(18.2%)だった。「実用的」が最も多かったのは、NEC(19.4%)、富士通(30.0%)、東芝(24.2%)、日立(22.6%)、カシオ(20.4%)、サンヨー(15.0%)、京セラ(10.6%)。「個性的」なイメージが最も強いのは、ノキア(11.2%)、サムスン(8.2%)、LG電子(5.6%)、HTC(4.8%)で、アップルは「斬新」(16.8%)が最多だった。

 メーカーをイメージする言葉として「信頼できる」が最も多かったのは、パナソニック(31.4%)、シャープ(21.4%)、NEC(28.4%)、富士通(21.8%)、東芝(26.4%)、日立(17.0%)。ソニーエリクソンは「かっこよい」(21.4%)というイメージが最も高く、「信頼できる」(10.6%)は2位だった。外資系メーカーに対しては「国際的」のイメージを持つ人が多く、アップル(20.6%)、ノキア(22.4%)、サムスン(18.0%)、LG電子(11.6%)で首位だった。HTCは「国際的」(3.0%)よりも「チャレンジャー」(4.6%)のイメージが上回った。

 信頼性のイメージについて年代別にみると、シャープ、ソニーエリクソン、アップルでは、年代が下がるほど「信頼できる」を挙げる人が多くなる。一方、NECは年代が上がるほど信頼感が高まる傾向を示した。

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