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 携帯電話向けコンテンツ制作のmedibaは7月16日、モバイル版電子チラシサイトに関する調査結果を発表した。それによると、既婚女性における認知率は42.3%で、利用率は26.7%にとどまった。

 専業主婦(47.7%)の認知率が、有職者(36.8%)のそれを上回った。また世代別では、20代が43.8%、30代が42.2%、40代が40.8%と、若い世代ほど高かった。

 最も認知率が高いモバイル版電子チラシサイトは「シュフモ」(30.8%)で、2位以下の「Town Market」(18.3%)や「毎日特売」(9.0%)を大きく引き離した。

 利用者に満足度が高いコンテンツを尋ねると、「レシピ情報」(58.4%)や「特売情報」(51.3%)を挙げる人が多かった。一方、不満度が最も高いのは「地域のイベント情報」(61.4%)、「新しいお店の情報」(58.8%)、「クーポン情報」(55.7%)など。

 また、家計簿を記入している人の認知率(45.0%)と利用率(28.4%)は、記入していない人の認知率(41.0%)と利用率(25.9%)をやや上回った。しかし年代別でみると、30代は家計簿を記入していない人の方が記入している人より認知率と利用率が高かった。

 調査は6月22―29日に、20―40代の既婚女性を対象に、携帯電話でアンケートを実施し、1890人から回答を得たもの。

■問い合わせ先
・mediba マーケティング部 電話:03-5572-7566、リサーチビジネス部 電話:03-5572-7578

■関連情報
・medibaのWebサイト http://www.mediba.jp/