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 オンライン広告を手がけるスパイアが、成人女性を対象に雑誌とWebサイトの広告に関する調査を実施したところ、美容系雑誌と美容系雑誌電子版(Webサイト)の両方を見る人は、いずれか片方のみの人より、広告閲覧後の行動が積極的であることが分かった。

 雑誌のみ購読している人のうち80.6%は、雑誌広告を見たあと何も行動していない。雑誌購読とWebアクセスの両方を行っている人では、行動しない人は35.4%だった。また、Webサイトのみ訪問する人は、81.8%がオンライン広告閲覧後に何も行動しない。雑誌とWebサイト両方の人では、その割合は44.9%となる。

 雑誌広告を見たあとの行動としては、「インターネット(企業サイトなど)で調べた」(68.8%)が最も多かった。「お店に行った」(31.3%)、「インターネットでプレゼントを応募した」(20.0%)、「家族・友人との話題にした」(18.8%)などが続く。

 Web広告を見たあとは、「インターネットで調べた」(61.4%)、「インターネットでプレゼントに応募した」(28.1%)、「お店に行った」「家族・友人との話題にした」(19.3%)の順となった。

 調査は、3カ月以内に美容雑誌を購読した人、美容雑誌のWebサイトを閲覧した人,美容雑誌購読とWebサイト訪問の両方を行った人を各100人、合計300人の20歳代以上の女性を対象に、6月19―24日にアンケートを実施した。

■関連情報
・スパイアのWebサイト http://www.spireinc.jp/