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 米Neverfailが米国時間2010年2月17日に発表したモバイル・メッセージング利用に関する調査結果によると、電子メールが仕事の重要なワークフローの一部となっていることから、会社員の95%以上が勤務時間外でも電子メールをチェックしているという。

 運転しながら電子メール・メッセージを打ったことがある人の割合は76%。飛行中の機内からメッセージを送信したことがあると認めた人は30%だった。

 社員は常にモバイル端末でメッセージを受け取れる状態でいなければならないというプレッシャを感じ、危険な状況でも電子メールにアクセスしようとする「電子メール中毒」に陥っていると同社は指摘する。たとえ1時間でもモバイル電子メールが遮断されたら、業務に支障をきたすと答えた人は、85%にのぼった。

 回答者の94%が終業後の夜間に電子メールをチェックし、93%が週末に電子メールにアクセスする。79%は休暇中でも仕事関連のデバイスを持ち歩き、3分の1以上が一緒に休暇を過ごしている友人や家族に隠れて電子メールを確認する。また、結婚式(20%)、卒業式(30%)、葬式(15%)に参列しているときでさえ、電子メールをチェックする人が少なからずいる。

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