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Google Reader共有機能の画像
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 米Googleは,ブラウザ・ベースのRSSリーダー「 Google Reader」(ベータ版)に共有機能を追加した。Google Readerチームのソフトウエア・エンジニア,Mihai Parparita氏が同社の公式ブログで米国時間3月24日に明らかにしたもの。

 Google Readerは2005年10月にベータ提供を開始したツールで,ユーザーはニュース・サイトやブログといった頻繁に訪れるサイトから,最新ニュースや情報を自動的に入手できる。最新記事を表示した各ユーザーの「リーディング・リスト」は,日付や関連性をもとに並べ替えたり,ラベルを付けることも可能。

 新たな共有機能では,リスト内で関心の高い記事に星印あるいはラベルを付け,Google Reader内からリンクURLを友人に送信したり,自身のWebサイトやブログにヘッドラインのクリップを掲載したりできる。

 例えば,関心のあるすべての記事に「linkblog」ラベルを付け,linkblogリンクURLを友人に送信する。受信者はGoogle Readerユーザー(Google Account取得者)でなくても,そのURLをクリックして,linkblogラベル付きの記事リストを閲覧できる。Google Readerユーザーであれば,「Send email」ボタンを利用して,リストの記事を即座に電子メール送信できる。

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