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 米EMCが,オンサイト・マネージド・サービス「EMC Managed Services」の拡充を米国時間4月12日に発表した。世界各地で直ちに利用可能とする。

 同サービスは,専任技術者をユーザー企業の現場に配置し,ITインフラの管理,運営などを請け負う。EMC社では「ストレージ・システムの運用を改善し,必要とするサービス・レベルへの適合を効率化する」としている。

 サービス・メニューは「EMC Residency Services」「EMC Managed Utility Service」「EMC Storage Management Services(SMS)」の3種類。それぞれの概要は以下の通り。

  • EMC Residency Services:EMC社のサービス要員が,ストレージ・システムのリソース管理/監視などの日常的な作業や,トラブル・シューティング,障害解決,原因分析などを行う
  • EMC Managed Utility Service:オンサイト・サービスと,ストレージ容量の利用量に応じたオンデマンド・サービスを提供する
  • EMC SMS:記憶容量が100Tバイト以上の大規模ストレージ・システムを対象として,サービス要員が管理業務を遂行する

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