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 米Hewlett-Packard(HP)が,Linuxベースのブレード・サーバー製品系列「HP BladeSystem」向け管理ソフトウエア「HP Control Tower」を米国時間4月19日に発表した。5月に利用可能になる予定。価格は1ライセンス当たり199ドル。

 HP Control Towerは,HP社が2005年に買収した米RLX Technologiesの「RLX Control Tower」を,HP BladeSystem用として提供するソフトウエア。ハードウエア監視などの機能を備え,1000台のブレード・サーバーを1つの画面から管理できるという。HP社では「インストール開始から,OSやデータベース,サービスおよび管理アプリケーションの監視といった設定を済ませるまで,30分もかからない」という。

 さらにHP Control Towerは,管理ソフトウエア「HP Systems Insight Manager」とも連携し,Linuxの動くブレード・サーバーのライフサイクル管理を簡素化するという。

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