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 米eBay傘下のSkypeは米国時間5月11日に,電話通訳サービス「Language Line Personal Interpreter」を新たに開始することを発表した。英語から150カ国以上に通訳して会話することができるという。

 通訳サービス会社の米Language Line Servicesと,IVR(自動音声応答)およびVoIPプラットフォームの米Voxeoの協力により,「インターネット通話技術と世界クラスの対人通訳サービスを組み合わせる」(Skype社)。

 同サービスでは,Skype社のVoIPソフトウエア「Skype」を利用するユーザー最大5人と,Language Line Services社の通訳1人が参加して会話する。主な対応言語は,アラビア語,アルメニア語,ベンガル語,ボスニア語,広東語,フランス語,ドイツ語,ヒンズー語,イタリア語,日本語,クメール語,韓国語,北京語,ポーランド語,ポルトガル語,ロシア語,スペイン語,タガログ語,ベトナム語など。

 サービスは24時間対応可能で,利用料は1分あたり2ドル99セント。料金は通話発信者が負担し,有料サービス「SkypeOut」にまとめて請求される。

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