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 米Motorolaは,LinuxとJavaに関連するソースコード,アプリケーション,知的財産をオープンソースとして公開するWebサイト「opensource.motorola.com」を開設した。Motorola社が米国時間5月15日に明らかにしたもの。

 opensource.motorola.comでは,同社の開発者支援制度「Motorola MOTODEV」と連携し,Linux/Java/モバイル・コミュニティ向け情報を提供していく。主にMotorola社の「A1200/MING」「A780」「E680」といったLinux対応機器用の,カーネルやドライバも含むソースコードを利用可能とする。

 Java向けのテスト・プレームワークとサンプル・テストケースのほか,携帯機器向けJavaプロファイルMobile Information Device Profile(MIDP)3.0などに関係するソースコード,ドキュメント,仕様書の提供も予定している。

[発表資料(その1)]
[発表資料(その2)]