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 米BEA Systemsは米国時間5月16日,EJB(Enterprise JavaBeans)3.0対応のオブジェクト永続化エンジン「Kodo 4.0」と,「BEA WebLogic Server」の技術プレビュを公開した。いずれも同社Webサイトよりダウンロード可能。「開発者が自由にオープンソースと商用ソリューションを組み合わせられるようにした」(同社)としている。

 Kodo 4.0は,BEA社が昨年11月に買収した米SolarMetricのミドルウエア。EJB3 Java Persistence API(JPA)を実装し,EJB3ツールとしてJava Data Objectsに柔軟に対応できるようにした。

 また,WebLogic Serverの技術プレビューにより,開発者はEJB3対応のWebLogic環境をテストすることが可能だ。

 同社はさらに,Kodoの一部をオープンソース化した「Open JPA」が,オープンソース団体Apache Software Foundationのインキュベータ・プログラムに承認されたことを明らかにした。

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