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 アジア最大規模のパソコン部品関連の展示会である「COMPUTEX TAIPEI 2006」が、6月6日から10日までの日程で、台湾・台北市の台北世界貿易センターで開催される。

 主催者によると、6月5日時点での出展企業は1312社、2907ブースで過去最高。欧米や日本を始め、世界各地から約2万9000人のバイヤーが参加すると見込んでいる。

開幕に向け準備が進む会場内部


 今回注目を集めそうなのは、米インテルの「Core 2 Duo」や米AMDの「Athlon 64 X2」といった最新のデュアルコアCPUに対応したチップセットやマザーボードである。加えて、Windows Mobileを採用したPDAや携帯電話機、次世代光ディスクの再生やパソコンゲームなどに向けたグラフィックスチップなどの展示も多く見込まれる。

 これらパソコン関連機器のほか、近年台湾メーカーが力を入れている通信機器や、デジタル家電、車載機器などの展示ホールも用意されている。

会場周辺のいたるところに出展社の広告が立ち並ぶ