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 米国の消費者擁護団体であるConsumer Actionは米国時間6月12日,携帯電話サービスに関する調査結果を発表した。それによると米国消費者の61%が,「サービス・プランについて,加入前にもっと分かりやすい詳細な説明をしてほしい」と述べている。

 サービス加入者が加入時に認識していなかった情報としては,「初回の請求額」(50%),「実際のサービス・エリア」(39%)などが挙げられた。また,90%が「サービス加入時に請求金額の見積もりが欲しい」と回答した。

 その他の主な調査結果は次のとおり。

・消費者が通信事業者を替える最大の理由は「より良い価格設定」で,「サービス・エリア」,「ネットワークの品質」が続く。

・新しい携帯電話を購入する判断材料として最も関心が高いのは「ビデオ/カメラ機能」,次いで「デザイン性と手ごろな価格」。

 同調査は,携帯電話サービスに加入している,または加入する予定の18~49歳の消費者1001人を対象に,2006年3月24日~4月6日に実施した。

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