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 米Microsoftは米国時間7月18日,ホスティング・サービス・プロバイダ向けスイートの新版「Microsoft Solution for Windows-based Hosting Version 4.0」を発表した。同製品は,Windowsプラットフォームを利用したサービス提供を支援するツール,スクリプト,コード・サンプルなどを提供。同社は,「サーバー密度を高めたり,モニターやレポート機能といった共通のインフラ管理タスクを自動化するためのベスト・プラクティスやガイダンスの提供を通じて運営コストの削減を支援する」としている。

 新版では,データベース・サーバー「SQL Server 2005」とWebアプリケーションの開発フレームワークである「ASP.NET 2.0」のサポートを追加している。また,Windowsプラットフォームでサービスを始めるためのガイダンスも追加した。

 同社は「SQL Server 2005とASP.NET 2.0のサポートを追加することにより,サービス・プロバイダは,サービスとしてのソフトウエア(SaaS:Software as a service)アプリケーションを容易にホスティングできるようになる」と説明している。

 同製品は8月4日から世界市場で提供される。

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