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 米Dellは米国時間9月27日,中小企業向け新型サーバー5モデル「Dell PowerEdge 1900」「同860」「同840」「同SC1430」「同SC440」を発表した。既に世界各地で入手できる。

 新型サーバーは,いずれも米Intelのデュアルコア版Xeonプロセッサを搭載可能で,中小企業向けサーバー・ソフトウエア・パッケージ「Microsoft Windows Small Business Server 2003(SBS)R2」がインストール済み。各モデルの概要と価格は以下の通り。

  • PowerEdge 1900:dual-core Xeon 5100番台を搭載可能なデュアル・ソケット構成のタワー型サーバー。1399ドルから
  • PowerEdge 860:dual-core Xeon 3000番台を搭載可能な1Uサイズのラック型サーバー。949ドルから
  • PowerEdge 840:dual-core Xeon 3000番台を搭載可能なタワー型サーバー。749ドルから
  • PowerEdge SC1430:dual-core Xeon 5100番台を搭載可能。1049ドルから
  • PowerEdge SC440:dual-core Xeon 3000番台を搭載可能なエントリ・レベルのタワー型サーバー。599ドルから

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