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 米Adobe Systemsは米国時間10月5日,Webパブリッシング・ツールの新版「Contribute 4」の提供開始を発表した。新版では,複数のWebサイトやブログに投稿する機能やFlashビデオのサポートを追加し,Microsoft Officeとの連携を強化している。

 新版は,コンテンツを複数のWebサイトやブログに投稿できるようになったため,容易に編集や更新ができるようになったという。Webサイト/アプリケーション構築ツールの「Macromedia Dreamweaver」とシームレスに連携するため,サイト管理者は,サイトにコンテンツを提供する複数の作者を管理しながらWebサイトの外観を維持できるという。

 Windowsユーザーは,Word,ExcelやOutlookといったMicrosoft Officeアプリケーションから直接Webサイトにコンテンツを投稿できるようになった。そのほかにも,リッチ・メディアのサポートも強化しており,イメージや動画に加え,Flashファイルもドラッグ&ドロップでWebページやブログに投稿できるようになった。

 Contribute 4は,Windows 2000/XPまたはMac OS X 10.3.9以降に対応する。価格は1ライセンス149ドルで,アップグレード価格は79ドル。

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