PR

 米Time WarnerのAOLは米国時間10月17日,来月米国で実施される2006年中間選挙に関するブログを集めたサイト「The Stump」を開設した。同サイトでは,政治戦略家,教育関係者,ラジオ・パーソナリティなど異なる政治的視点を持つブロガーが,中間選挙の行方に関して各自の見解を述べている。

 AOLのAOL News編集長Lewis D'Vorkin氏は,「米国人がニュースや情報を収集する方法がインターネットによって変わりつつある。The Stumpは,市民ジャーナリストと有権者が選挙に関して活発な意見交換を行える場所。従来のニュース報道を補完できる」と説明する。

 米メディア(InfoWorld)によると,現在同サイトでは約20人のブロガーが特集されている。AOLは,11月7日の中間選挙までにブロガーの数を増強し,選挙終了後は政治全般に焦点を当てたブログ・サイトとして運営する計画である。

[発表資料へ]