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 米Hewlett-Packard(HP)が米国時間12月13日,消費者向けパソコンを対象とする「Windows Vista」への無料アップグレード・サービスを発表した。北米のユーザーに対して,Windows VistaアップグレードDVDと対応ドライバDVDを無償提供する。HPは同日,Webサイトで利用申し込みの受付を開始した。

 同サービスの対象となるパソコンは,「HP Pavilion」「Compaq Presario」「HP Digital Entertainment Center PC」のうち,Windows Vistaへのアップグレードが可能な「Windows Vista Capable PC」仕様に準拠したWindows XP搭載モデル。これらモデルを2006年10月26日~2007年3月15日に購入したユーザーが利用できる。申し込み受付は2007年3月31日に締め切る。

 アップグレード・キットの提供は,消費者向けWindows Vistaの発売に合わせて始める。

 HPはDVDでWindows Vista用ドライバを提供する以外に,Webサイトでダウンロード提供する。ドライバ/ファームウエア自動アップデート・ツール「HP Update」でも,Windows Vista用ドライバを配布する。

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