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 米McAfeeは米国時間12月19日に,危険なWebサイトからユーザーを保護するソフトウエア「SiteAdvisor Plus」が米Mozillaの「Firefox」ブラウザに対応したと発表した。米Time Warner傘下の米AOLのインスタント・メッセージング「AOL Instant Messenger(AIM)」および電子メール「AOL Mail」へのサポートも追加した。

 SiteAdvisor Plusは「SiteAdvisor」の機能拡張版として11月にリリースを開始した。SiteAdvisorは検索結果一覧のリンク先サイトの危険度を赤,黄,緑の3段階で表示する。

 SiteAdvisor Plusは,ユーザーが危険なWebサイトにアクセスするのを防ぐ「Protected Mode」機能,電子メールやインスタント・メッセージに書かれたリンクの危険度をチェックする「Link Checker」機能のほか,フィッシング・サイトを検知する機能を備える。

 SiteAdvisor Plusはすでに,米Microsoftの「Internet Explorer」「Windows Live Messenger」「Outlook」「Outlook Express」「Microsoft Live Mail」,米Yahoo!の「Yahoo! Messenger」「Yahoo! Mail」,米Googleの「Google Talk」「Gmail」をサポートしている。

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