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 この記事が掲載されるころには,少し季節外れになっているかもしれませんが,ご勘弁ください。

 前回の記事に引き続き,またまた検証環境をセットアップすることになりました。今回はオフィス横の荷物スペースでセットアップすることになりました。検証マシンは,見るからに強そうな爆音サーバーです。これを金曜にテスト環境として仮設置し,週末に通電しておいて翌週セットアップすることにしました。電源を入れると空冷ファンが頑張って働いてくれて耳鳴りや地鳴りがするほどですが,力強く冷えている気がします。我々にとっては,とても安心できる音です。

 月曜日に出社すると,マネージャが「うるさい!」と怒り狂っていました。マネージャ席は日本企業らしくパーティション際にあるので,すぐ裏は爆音サーバーがある荷物スペースだったのです。さらに,クールビズ運動のためにエアコンの設定温度は高めに設定されていました。サーバーの吸気温度センサーは吸気温度が高いと判断して空冷ファンを全力で回した結果,ジェットエンジンのような迷惑きわまりない音を立てていました。

 プロジェクト・リーダーが事前にマネージャにネゴしなかった単純ミスですが,即座に移動を求められました。3営業日でセットアップをする予定が,移動に1日を費やしてしまい,徹夜作業をする羽目になってしましました。

PS.結局,爆音サーバーは,協力企業のプログラマさんたちが詰めているプログラマ部屋に移されました。ただでさえ暑いのに,こんなにもうるさいサーバーを持ち込んで,協力企業の皆さんゴメンなさい。