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 さて,いよいよ登録がスタートしたXDev2008。公式サイトをご覧になっていただけたでしょうか? XDevのセッションの受講料は無料ですが,すべて事前登録制になっています。人気のあるセッションほど早く締め切りますので,ご興味のある方は早めにご登録ください。

 さて,先日は基調講演について紹介したので,今回はXDev名物「X-overセッション」についてご紹介しましょう。

今年もアジャイルの風が吹く!

 まずトップバッターは,昨年,茂木健一郎氏と対談されたチェンジビジョンの平鍋健児氏です。今年は対談ではなく,単独でご講演いただく予定です。アジャイル,ファシリテーション,マインドマップと,ソフトウエア開発の世界に次々と新しい風を吹き込んでくれるエネルギッシュな平鍋さんが「持続可能なソフトウェア開発」と題して何を語るのか。ぜひ注目してください。

詳細はこちら→ 2A-2 持続可能なソフトウェア開発

平鍋さん

トップWebクリエーターも参戦!

 続いてご紹介したいのは,XDev初登場のビッグネーム。シャープ亀山工場のサイト「Kameyama Dream Factory」で有名な博報堂アイ・スタジオ クリエイティブディレクター,佐野勝彦氏です。Webサイトの企画,デザインからFlashまでトータル的に手がけ,Cannes Lions 銅賞,One Show銅賞,NY Fest. 銀賞,東京インタラクティブ・アド・アワード金賞,文化庁マルチメディア芸術祭優秀賞など,国内外のアワードを多数受賞されている日本を代表するトップ・クリエーターです。

佐野さん

 XDev2008のテーマ「持続可能なシステム開発」では,ユーザー・インタフェース(UI)やWebデザインがシステム開発において,今後欠かせない重要な要素になると考え,佐野氏にご講演いただくことにしました。XDevのX-over(クロスオーバー)感覚ならではの人選です。Webクリエーター,Webデザイナーはもちろん,デザインに興味のある(自信のない?)SEやプログラマの方も必見です。

詳細はこちら→ 2B-2 テクノロジーを表現へ

大好評の「ユーザー×ベンダー」やります

 続いて3人目。というより3組目。XDevのだいご味といったらやはり「対談」ですね。昨年,参加いただいたアンケートの中で「文句なしに参加してよかった」「システム導入の真髄ともいえる対談だった」と好評価をいただいた「ユーザー×ベンダー」対談を再び実施します。

 ベンダー代表は昨年に引き続き,豆蔵の萩本順三氏。ビジネスとITの可視化を行うための要求開発方法論を作成し,内閣官房IT室GPMO補佐官も務めるエキスパート中のエキスパートです。

 萩本氏と対談されるのが,大成ロテックの木内里美氏です。2003年に日経情報ストラテジーで初代のCIOオブ・ザ・イヤー受賞に選ばれるなど,まさにITユーザーの立場を知り尽くした木内氏。このお二人の対談から,はたして何が浮かび上がってくるのか,ぜひご期待ください。

詳細はこちら→ 1A-2 【萩本順三 × 木内里美】ビジネスを支えるIT戦略のあり方