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 いよいよ来週の木曜日,XDev2008を開催します!

 おかげさまで,同時開催のITpro Challenge! 2008をはじめとして続々と満席になりつつありますが,お申し込みはまだ間に合います!

 事前登録は9/3(水)の正午が締め切りです。今年後半で最大の開発者向けイベント,ぜひ,公式サイトからお申し込みください。

 今日は,XDev2008に来場される皆さんに,イベントを活用するコツをお伝えしましょう。

XDev2008を120%活用するコツ

 カンファレンス系のイベントに「ただ参加する」のではなく,「上手に活用する」ためのコツは先日,記者のつぶやきに書かせていただきました。拙文ですが,参考にしていただければ幸いです。

 イベント活用のポイントは

 ●とにかく参加すること(後で記事やブログを読めばいいというのはダメ)
 ●セッションが終わったら,積極的に講師に質問すること
 ●展示ブースがあれば,質問しまくること

 のたった三つです。

 でも,ここではさらに上級テクニックを紹介しましょう。それは,

 ●講師やスタッフと仲良くなる

 です。

 さらにいえば,

 ●後で飲みに行く(あるいは後で会う約束をとりつける)

 という超・上級テクニックもあります。

 知らない人と仲良くするなんて,ITエンジニアの方は比較的,照れ屋が多いので(偏見?),なかなか勇気が出ないかもしれませんが,実はそんなに難しくはありません。

 そもそもイベント主催者や講師は,イベントという公開の場を利用して「自分の意見を伝えたい」「自分の会社や製品をアピールしたい」という狙いがあるのです。

 ですから自分の話に興味を持って話をしてくれる方は大歓迎なのです。そこから商談や具体的なビジネスに発展すれば効果絶大ですし,そこまで行かなくても,自分たちの技術の欠点や補強ポイントを知るいい機会になります。

 ぜひ,XDev2008では,積極的に話しかけることに挑戦してみてください。

 特に皆さんに推奨したいのは,普段,なかなか会うことのできない講師へのアプローチです。

 例えばWebデザイナーの佐野勝彦さん。

 シャープ亀山工場のサイト「Kameyama Dream Factory」を作った世界的なトップクリエーターなんて,普段のITの仕事ではまずお会いすることはできません。デザイナ向けのイベントならいざ知らず,開発系イベントでそんなスゴイ人の話が聞けるのはXDev2008くらいです。ぜひこの機会を見逃さないでください(佐野さんのセッションはこちら)。

 さて,繰り返しになりますが,登録締め切りまで1週間です。未登録の方は,ぜひ,公式サイトからお申し込みください。会場でお待ちしております。