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 1970年代後半~1980年代前半にかけて、テレビ東京で放映されていた「三波伸介の凸凹大学校」というお笑い番組を覚えていますか。当時ティーンエージャーだった私は、この番組の中にある「エスチャー」というクイズの時間が大好きでした。これは、手描きの絵を見て、それが意味する曲名や人名などを当てるものです。今回は、エスチャーの形式で、ITとコンピュータに関する用語や人名などを当てるクイズを出題します。

 凸凹大学校の司会者は、今は亡き三波伸介さんで、出演者は、ずうとるびと当時のアイドルたちでした。エスチャーは、「絵」と「ジェスチャー」を掛け合わせた造語です。出演者が5人ずつの2チームに分かれて対戦します。チームの中から順番に一人が選ばれ、司会者が示した答えを見て、それを絵に描き表します。チームの残りのメンバーが、絵を見て制限時間内に答えを当てます。あまり直接的な絵を描いてはダメというルールがありました。たとえば、人名が出題されたときに、似顔絵を描いてはいけません。

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図1●絵を描く人(ずうとるび他)と、司会者(三波伸介)と、ずうとるびの江藤君が描くお決まりの絵

 それでは、ITとコンピュータをテーマにして、エスチャーをやってみましょう。当時の番組と同様に、「製品名」や「人名」といったヒントを示しますので、私が描いた絵が何を意味しているかを当ててください。絵の内容は、仕組みを示しているか、ダジャレの語呂合わせです。実際の番組では、ずうとるびの江藤君(江藤博利さん)がボケ役を務め、どんな出題にも意味不明の下手な絵(謎の珍獣?)を描くのが、お決まりでした。私の絵もかなり下手ですから、当時の番組の雰囲気を懐かしく思い出していただけるでしょう!

第1問

ヒント:メモリの一種

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