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 あなたは「××パソコン」の「××」の部分を何と読みますか。もしも「ちょめちょめ」と読むなら、アイアイゲームというクイズ番組を見たことがある方でしょう。この番組は、1979年~1985年まで、日曜日の夜10時に、フジテレビで放映されていました。言葉の穴埋めをするだけの単純なクイズなのですが、司会の山城新伍さんが穴埋めの部分を「ちょめちょめ」と読むのが、とても印象的であり、遅い時間帯ならではの大人っぽい雰囲気がありました。今回は、アイアイゲーム風に、ITに関するクイズを出題します。

 アイアイゲームのルールを説明しましょう。競技者は、一般から応募した3人(女性2人、男性1人であり、山城新伍が女性に甘くするのがお決まりだった)です。与えられた問題の穴埋めをする回答者は、芸能人や著名人ら総勢6人(名高達郎、中尾ミエ、せんだみつお、クロード・チアリ、高見知佳、芹沢博文がレギュラーであり、それぞれが個性的な回答をした)です。

 「××パソコン」のような問題が出題され、競技者と回答者が、それぞれ「××」部分の穴埋めをします。全員の答えが準備できたところで、競技者は、自分と同じ言葉で穴埋めをしたと思われる回答者を選び、自分の答えを言います。その結果として、競技者と回答者の答えがピッタリ一致したら2点、司会者の独断で近いとみなされたら1点を獲得できます。

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 それでは、ITに関する用語を題材にして、クイズITアイアイゲームをやってみましょう。ここでは、実際の番組のルールを、ちょっとアレンジします。「××パソコン」のような穴埋め問題に対して、IT業界人なら何と回答し、一般人(ITに詳しくない人)なら何と回答するかを当ててください。どちらの回答も、この記事を書いている私の考えで決めたものですから、皆さんと私のアイアイゲームになりますね。私は、「××パソコン」という問題に対して、IT業界人としての回答が「日経パソコン」で、一般人としての回答が「100円パソコン」です。この例を参考にして、私が答えそうな言葉を当ててください。

 IT業界人と一般人の両方の回答を当てられたら2点、どちらか一方を当てられたら1点としましょう。「自分なら、こう答える」ではなく、「あの人なら、こう答えるだろうなぁ」と想像するのが、アイアイゲームの醍醐味です。当時の番組の雰囲気を懐かしく思い出していただくために、回答の中には、わざとギャグや古いネタを使っているものがあります。

【第1問】

【第1問】
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