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 これも以前からあった機能だが、エクスプローラーで見るアイコンが小さく感じられた時に、「大アイコン」にすることも可能だ(図7)。ただ、アプリケーションの側で大きいアイコンを用意しているとは限らないので、記者のところでは図7のようにいささか見苦しい表示になってしまった。結局「中アイコン」表示に戻して使っている。

図7●「小さくする」「大きくする」を左端にし、「大アイコン」で表示した様子。アプリケーションが大きなアイコンを用意していないことがある
図7●「小さくする」「大きくする」を左端にし、「大アイコン」で表示した様子。アプリケーションが大きなアイコンを用意していないことがある
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 マウスのポインタが小さいと感じる場合は、コントロールパネルの「マウス」を開き、「ポインター」タブを選ぶと図8の画面で大きくできる。4Kで「小さくする」左端で使っている場合は、ここの設定を勧める。

図8●「マウスのプロパティ」画面の「ポインター」タブでポインタの大きさを変えられる

 Webブラウザでは表示内容が小さくなってしまうかというと、そうとは限らない。今回試したのはInternet Explorer 11、Mozilla Firefox 26.0、Google Chrome 32の3つだが、どれでもCtrlキーを押しながらマウスのホイールを操作すれば、コンテンツの拡大縮小ができる。その操作だけでも、だいぶカバーできる。