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 Wiresharkはネットワーク上を流れるパケットを取得して、ヘッダー情報などの“中身”を詳しく図示してくれるパケット・キャプチャー・ソフト(パケット分析ツール)です。企業のシステム担当者や、ネットワークサービスを提供する事業者のエンジニアなどが、ネットワークの状況を確認するために利用します。例えば、トラブルシューティングの際に、平常時と異なるパケットの流れを見つける際などに役立ちます。

 「日経NETWORK」2014年7月号では、「Wiresharkでつかむパケットの実体」と題して、Wiresharkを特集しました(画面)。筆者は日経NETWORKで長年、「ネットワーク実験室」シリーズの連載を担当してくださっている久保幸夫さんです。

画面●Wiresharkでパケットを見ている場面
画面●Wiresharkでパケットを見ている場面
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