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総務省「新地方公会計制度実務研究会」の報告書が10月17日に公表され、発生主義/複式簿記会計などを取り入ての公会計改革の動きが、いよいよ本格化する。これまでITpro内で発表された公会計改革に関する記事を集めた。

公会計改革の現場から ~実際の作業を通じて分かったこと~
東京都、浜松市、倉敷市の担当者によるパネルディスカッション。司会は監査法人トーマツ代表社員の森田 祐司氏。

東京都、複式簿記・発生主義会計の財務諸表を公表
東京都は9月14日、昨年4月に導入した複式簿記・発生主義会計の考え方を加えた新たな公会計制度に基づく財務諸表を公表した。

何よりもまず「協働の推進」のためにITを使う
千葉県市川市長の千葉光行氏インタビュー。これからの情報化投資の方向性について「発生主義・複式簿記による公会計制度の導入が、まずはポイントの一つ」と発言している。

都知事としての一番いい仕事は、会計制度の改革だと思っています
東京都知事・石原慎太郎氏インタビュー。東京都は、自治体で最初に複式簿記/発生 主義会計を取り入れた財務会計システムを導入・稼働させている。

「公開までのスピード」という課題が依然残る、公会計改革の提言
安延申氏(フューチャーアーキテクト社長)によるコラム。

公会計改革は予算編成に役立ててこそ
桜内文城氏(新潟大学経済学部准教授)によるコラム。

公会計改革が行政の透明性を高める
村尾信尚氏(関西学院大学教授)によるコラム。

米国で進展する自治体リスクマネジメント
佐藤徳之氏(マーシュジャパン ディレクター、シニアバイスプレジデント)による コラム。リスクマネジメントと公会計の関係について、米国の事例を紹介。

「行財政シンポジウム2006」パネルディスカッション
昨年開催された「行財政改革シンポジウム2006」における、公会計改革をテーマとしたパネルディスカッションの様子。