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 2006年5月から新しい会社法が施行されました。さらに証券取引法は金融商品取引法へと大幅な改正が行われています。いずれの法律も,「内部統制」を適切な水準に整備・運用することを経営者に求めています。

 これら,一連の内部統制制度の法制化は,ITにも大きな影響を与えます。これからは,「財務報告」や「監査」という新たな視点から情報システムを見直すことによって,検出された不備を,一つずつ改善していくことになります。

 この講座では,内部統制規制への対応活動の中で,IT部門が果たす役割を説明していきます。

Part1 情報システムも「不作為の罪」に問われる時代に!? 
Part2 IT部門にとって内部統制とは何なのか 
Part3 統制活動で注意すべきポイントとは