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Challenge!終了テスト

問題1 「ストック」と「フロー」という会計の二つの視点に関する説明として適切なものを一つ選んでください。

一定期間における変化がストック,ある時点における状態がフローである
ストックの視点だけでは,利益が分からない
フローの視点だけでは,資金の余裕や借入金の額などが分からない
ストックとフローの視点に基づく決算報告書の作成は,特に義務づけられていない

問題2 貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)の説明として適切なものを一つ選んで下さい。
フローの情報を表すのがB/S,ストックの情報を表すのがP/Lである
B/Sは,「財産目録」と「お金の出どころ」を左右に並べたものである
B/Sの左右の額がピタリ一致するとは限らない
P/Lは,一定の期間における現金の収支と利益を表したものである

問題3 「発生主義」の説明として適切なものを一つ選んでください。
売上や費用は現金の収支に基づいて計上する
商品を仕入れたとき,その代金を支払った時点で費用を計上する
商品を販売したとき,その代金を得た時点で売上を計上する
いわゆる「ツケ」による売買をベースにした信用経済に対応するものである

問題4 直接費・間接費および原価計算の説明として適切なものを一つ選んでください。
直接費とは,原価要素のうち原価計算対象(製品)の因果関係があいまいなものである
間接費とは,原価要素のうち原価計算対象(製品)の因果関係が明確なものである
原価要素を直接費と間接費に分け,間接費だけを用いる
間接費は,例えば製造にかかった作業時間などを基準に配分する

問題5 減価償却の説明として正しいものを一つ選んでください。
固定資産と流動資産が対象になる
減価償却による費用の計上は,常にキャッシュの動きとシンクロする
「費用収益対応原則」がベースになっている
必ず一定期間にわたって同額だけ資産価値を減額する