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 AgIC PrintはKickstarterを利用してロケットスタートを切った。八月のリワード送付が完了すれば、当初の目論み通りの展開でプロジェクトは完了する。

 が、ベンチャー企業としての発展は、ようやく端緒についたばかりだ。

 今回はAgIC株式会社の今後の展望について、代表取締役社長の清水信哉氏に話を聞く。

 AgIC Printは尖ったプロジェクトである。Kickstarterに出したプロジェクトは自分で電子回路を自作してみたいという人がターゲットだ。Kickstarterによって、ペンとプリンター用インクの量産は始まったが、清水氏は今後、このプロダクトをどのように成長させていくのだろう(写真1)。

写真1●アマゾンでも入手可能になったAgICの製品。「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00N9LGMJU/" target="_blank">AgIC 導電性インクマーカー&A6専用紙5枚セット</a>」は1500円。導電性インクマーカーも単独で購入できる。
写真1●アマゾンでも入手可能になったAgICの製品。「AgIC 導電性インクマーカー&A6専用紙5枚セット」は1500円。導電性インクマーカーも単独で購入できる。
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