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 「顧客満足度調査 2014-2015」におけるサービス関連部門のランキングを紹介する。「メーカー」で順位が大きく変動したほか、9年ぶりの1位獲得企業も登場した。

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ITコンサルティング/上流設計関連サービス

ユニシスが2年ぶり首位、富士ゼロックスは連覇

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 「メーカー」は変動が激しく、ランキング対象の5社の順位が全て入れ替わった。

 その中で1位を獲得したのは日本ユニシス。2年ぶりの首位となった。特に「知識・ノウハウの豊富さ」「プロジェクトマネジメント力」「予算の順守度」といった項目で強みを見せた。前回トップの日本IBMは2位になったものの、「提案力」など5項目で平均を2.5ポイント以上上回った。

 「情報サービス会社」では富士ゼロックスが連覇を果たした。「提案力」「コンサルタントの品質、体制」の項目で部門最高スコアを獲得。その他の項目も全て平均を上回った。

 2位はリコーグループ、3位はNTTデータで、両社とも順位は前回と同じ。リコーグルーブは「予算の順守度」「サービスの利用料金」で部門最高スコア。NTTデータは「知識・ノウハウの豊富さ」など3項目で部門最高スコアだったが、「サービスの利用料金」の評価が平均を7ポイント以上、下回った。