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富士通が4年ぶり首位、独自OS系トップはIBM

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 「オープン系」で首位を獲得したのは富士通。2010年以来、4年ぶりの1位で、日本マイクロソフトの4連覇を阻んだ。

 富士通は「導入価格」「保守サポート料」「問い合わせへの対応」の各項目で部門最高スコアを獲得。一方で「性能」「機能」は平均を下回った。

 日本マイクロソフトは2位とはいえ、富士通との差はわずか0.3ポイント。「導入や初期設定の容易さ」「機能」など5項目で富士通を上回った。

 「独自OS系」では日本IBMが17回連続で首位を獲得した。

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日本MSが初の1位、アシストが続く

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 日本マイクロソフトが初めて首位を獲得した。「SQL Server Reporting Services/Analysis Services」を含む製品(SQL Server 2014など)を調査対象とした。

 日本マイクロソフトは全評価分野で平均を5ポイント以上上回るスコアを獲得した。重視度の高い「性能」「機能」「信頼性」がいずれも部門最高スコアだった。

 前回首位のアシストは今回2位。3位にはクリックテック・ジャパンがランクインした。