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ビジネスにおけるスマホのルールとマナーは相手の立場で考えよう
ビジネスにおけるスマホのルールとマナーは相手の立場で考えよう
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 皆さんは仕事にスマホを活用しているだろうか。

 MMD研究所の「ビジネスパーソンのデバイスに関する調査」(2014年3月)によると、ビジネスパーソンが所有するデバイスは、「スマートフォン」が67.2%、「フィーチャーフォン」が31.1%となった。なお、会社で業務用に携帯端末を支給されている割合は22.2%。支給されている携帯端末の内訳は、フィーチャーフォンが12.5%、iPhoneが4.3%、iPhone以外のスマートフォンが3.6%となっている。ビジネスパーソンはスマートフォンを好む傾向にあるようだ。

 スマートフォンをビジネスで使う際には、どのようなことに注意をすればいいのだろうか。

 ソーシャルメディアコンサルタント志田なぎさ(略してSNS)の下には、様々な企業や社員からSNSに関する問題が持ち込まれてくる。なぎさはSNSの導入やビジネス活用だけではなく、社内SNSの活用や、社員のSNSトラブルまでSNSとつくものなら一手に相談を引き受けている。本日なぎさの下に寄せられた相談とは―。